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魂が結集する日

気丈夫な紫蓮さんが泣いた僕の苦悩の人生。

「あの壮絶な連続する苦悩は、あなたへの恩寵だと言って
いますよ!でもあれが恩寵だなんて、わたしには理解でき
ません。」と紫蓮さんは言いました。

「何ですって?普通の人には耐えられないあの苦悩が
恩寵ですか?」

「はい、恩寵だと言っています。わたしは受け入れることが
できませんが。」

「ラナママハルシ師もまた、苦しみも神の恩寵だと言って
います。」

「あなたは、もうエゴが殆どありません。ごく僅かなものは、
この世に対するごく薄い関心であり、それは解脱への障害に
なりません。
普通の人は、エゴに気づかず人生を終えて、無数の転生を
繰り返しています。しかし、あなたはもう解脱の境地にいる
のです。あなたが解脱するその時、多くの魂たちが救われる
のです。」とほほ笑んでいました。

それはどういうことかと聞けば、過去世に約束した幾多の魂が
いて、彼らを僕が抱え込み、僕が解脱を果たすのだそうです。

まだその意味が理解できないので、質問すると、紫蓮さんは
こういいました。
「自分では解脱できない無数の魂たちがいて、あなたが救済を
約束した彼らのカルマを背負ったのです!その彼らは、あなたの
目覚めを今か今かと、切に願っているのですよ!
そのあなたを妨害する勢力もまた、あなたを苦しめました。」

このことは以前から感じていたことです。それを明確な言葉に
現した紫蓮さんでした。

自分一人でも重くて悟れないというのに、いったいどれだけの
他の魂たちのカルマを背負ったと言うのでしょう。もし、それが
事実なら、僕はお人よしを過ぎて馬鹿者というしかありません。
そのような馬鹿な魂は滅多にいないでしょう。でも日浦祐次と
呼ばれる魂は、希少価値的な馬鹿者なのです。
人には不可能と思われることを引き受けたのだから。

道理で僕の人生は重かった!
自分にない他者のカルマまでを背負ったのなら、一歩も歩け
なかったに違いない。

しかし僕は、自我が消滅し、もう解脱の境地にあるのだと言う
のだから、幾多の魂たちも救われる日が近いということです。
これが力があると紫蓮さんがいう意味の一つでした。

救いを願った彼らもまた、新年から受講に来ることでしょう。

年明けから始まるヒーリングセミナーについて、人が驚くべきことを
公開します。さて年内の記事は、これで終わりとします。

皆様に良い年が巡ってきますよう。
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ヨーギの忘却

今日は、紫蓮さんにプレゼントすると約束した「ラージャヨーガ」の
本を渡しました。その著者は尊敬するヴィベーカナンダ師です。
パラパラと本をめくった紫蓮さん。

「こんな難しい本を私が読めるかしら?」
というので、
「僕は怠け者だから、まだ修練が足りませんけど、貴女なら
直ぐマスターできると思いますよ」
と言えば、
「怠けのせいではないし、修練が不足しているせいでもありません。
あなたは学ばなくても、ラージャヨーガを知っているのですよ。」
と涼しい顔をして語る紫蓮さん。

そういわれてみれば、数千年前のインドに置いて、ヨーギに生まれ、
ラージャヨーガもマスターしていました。高度なヒーリングも自在
だったのです。その習得したことを忘れていたので、今また学んで
いたということ。
だからこそ、ラージャヨーガのが分かり、その本を書いたヴィベーカ
ナンダ師の説明には、「嘘が一つもない」と僕が長野君に語ったのは、
自分が過去に学んでいたからです。これは良いカルマのせいです。
高度なヒーリングは、本能的に目覚めたのです。

彼女は、しばしば「日浦さんは力がある」というので、その意味を
聞いてみました。自分の力を他人に聞くのは変ですがね(笑)
僕が自覚する力よりも強烈な力を持っていることを暗示されました。
「なるほど、そうだったのか!」と思い当たるふしが幾つもあります。
その反面、自分でも信じ難い驚きの告知も聞きました。


ヒーリングセミナーのご案内3

師匠は紫蓮さんと最初に出会ったとき、「僕は解脱を望んでいて、
10人を解脱へ導くことを目標にしています。」と言いました。

そして今回のセミナーの打ち合わせ中、紫蓮さんは言いました。
「日浦さんは、解脱に至る準備が整いました。と。すでにその境地に
あり、力があるからこそ、紫蓮さんが師匠に協力してくださるのです。
二つの光球がコラボを組んで立ち上がる様は、嬉しいことです。

セミナーの打ち合わせを終えて、カフェに入ったとき、師匠は言い
ました。
「長野君、紫蓮さんに出会えて、僕は本当にうれしい。紫蓮さんを
紹介してくれて本当に有り難う。改めて礼を言う」と。
お二人の出会いは、共に喜ばれているのですから、わたしも善い
ことをしたなあ〜と、お二人に恩を着せようとしています(笑)

来年やって来るであろう受講生たちの中で、師匠の大きな光球が
炸裂する(エゴという個別性の破壊)様相を目撃するでしょう。受け
取る志ある人は、そのパワーが伝授されるのです。

受講者は構える必要はありません。師匠も紫蓮さんも非常に気さくで
ハートフルです。お二人とも寛大なところが覚者の証明とも言えます。
その姿を見ることでも十分すぎる価値があると私は
思います。そして同じ場で時を過ごすことの重要な意味を知るでしょう。

私もサットサンの力により変化が起こり導かれているのだと実感して
おります。非常に言いにくいことなので極力そのような表現はしない
ようにしていましたが、事実サットサンの力であることが、お二人の
お陰でわかりました。

師匠が真に力のある人だから覚醒に導けるのであって、覚者の本が
これだけ出版されていても、本や知識だけで人が覚醒にたどり着け
ない理由がよーーーくわかりました。キリストの教えも釈迦の教えも、
インドの覚者の教えも哲学も、膨大な量になると思います。

なぜ聖典に、導師を求めよ!と繰り返し書かれているのか。導師に
より安全に解脱できると繰り返し言うのかが。

サットサンとは、厳しく肩がこるようなものではありません。安心感と
幸せに包まれた癒しの時間です。

本物のサットサンは、2016年1月から始まります!

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

ヒーリングセミナーのご案内2

明かされたヒーリングの秘密

日浦師匠いわく、「僕のヒーリングは、聖書のイエスキリストと同じ
ものだ」と。そして、「彼女も同じ力を持っている」と言っていました。

紫蓮さんが言葉に発した「ヒーリングは日浦さんです」という意味は、
広大な光りから成る「場の力」が日浦師匠にあり、それが受講者の
ヒーリング能力を開花させるということなのです。
場の力とは、師匠が放つエネルギーフィールド(磁場の大きさ・振動
数の高さ・純質さ)だったのです。

日浦師匠と紫蓮さんがコラボを組んだその磁場の中に入れば、
人は感化されると言いました。この力によって、ヒーリングが起こる
のであって、そもそも力がなければ、マントラや図形や祈りは、
何の役にも立たないと師匠は言います。

「バッテリーパワー無くしては、高性能なスマホも機能しないのだ」と。

このような滅多に無い高いエネルギーフィールドに入ることを、サットサン
(聖者との交わり)と言うのだそうです。聖者の磁場の力と慈悲によって、
その人に力が伝達されるのだと紫蓮さんも師匠も言いました。
これがヒーリングの秘密だったのです!

師匠は言いました。「紫蓮さんは聖者の境地にあり、それを超えている!」と。
「だから普通の人には彼女を識別できないし、彼女の語ることを理解できない
ので、人との接触を断っている。その彼女を公開セミナーに引っ張り出すのは、
僕の役目だな」と。
わたし長野は、本当に素晴らしい人格者の紫蓮さんを、師匠にさらに高みに
導いていただきたいという、その思いがあったからこそ、お二人を引き合わせた
のです!

他のヒーリング団体では、医者に掛かっている病人、精神病を患っている
人などを受け付けないのは、そもそも病気を治す力が無いからです。
病人を治せない抽象的なヒーリングとは、いったい何でしょうかね?(笑)
いくら習って学び続けても抽象的にしか癒すことのできない力を求めて
いるのでしょうか?ただ単に「暖かくなったとか、少し楽になったとか、光を
感じたとか。」などの根拠なき虚しい言葉の誘導。ヒーリングの指導員の
免状をもらって、あなたはどれだけの能力を発揮しましたか?

お二人が共通している認識は、自称のヒーラーによる偽りの知識により、
ヒーリングする方も、ヒーリングを受ける方も不幸になる結果しか生まない
ということです。不食ブームについても同じ見解でした。そのこともセミナー
において、明らかにされるのです。

サハスラーラ新宿は、そのようなどの病気は治せてどの病気は治せない
などという制約を定めないと師匠は言いました。また真理を求める気持ちが
ある人なら、誰にでも本物のヒーリングパワーを与えると師匠は言いました。

(続く)

ヒーリングセミナーのご案内1

皆さま 、こんにちは。スタッフ長野です。

師匠と紫蓮さんを交えて、ヒーリングセミナーの取り決めをしました。
セミナーは、来年の1月から毎月第3土曜日を予定し、講座は前半と
後半2回のセットに決まりました。毎月の公開セミナーを実施します。

師匠は紫蓮さんに「ヒーリングセミナーは貴女が主役ですよ」と言いました。
すると紫蓮さんは、「日浦さんですよ」と言いました。お互いが謙遜し譲り
合っているかのようでしたが、その意味することが明らかになりました。

師匠のオーラは、直径20mの広大な黄金の光球だと聞いていましたが、
見えない私には、「それは本当なのか?」という一抹の疑いがあった
のです(笑)まあ、見えない私が無理やり信じることもありませんからね。
しかしその疑いは晴れたのです。

私が師匠を紫蓮さんに初めて紹介した時のことです。会うなり師匠は
紫蓮さんに対し、「あなたは僕のオーラが見えますか?」と聞きました。
紫蓮さんは「見えますよ」と言って、いきなり真上を見上げたのです!?
しばらく見上げたままでした。どうして真上を見たのか.?

その事実は、師匠の巨大なオーラは、ファミレスを包み込んでいるので、
横方向からでは見えないのです。紫蓮さんは、広大な光りが注がれる
源(真上方向)を見ていたのです!そして、「とてつもない巨大なオーラ
です!」と紫蓮さんは言いました。(長野や普通の人は推定40㎝前後?)

師匠は紫蓮さんの透視能力をテストしたのです。また紫蓮さんは師匠が
認識している7つの過去世を正確に言い当て、今世の人生も具体的に
見ることができるのです。師匠しか知らない聖霊との会話内容や他者の
生活を豊かなものにするための発明のこと、また幾度となく壮絶な目に
あっても、どのような悪人にも慈悲の気持ちで助けようとしていること、
いかなる時も他者を攻撃せず、むしろ不憫に思い心配する人間性に
感動していました。

紫蓮さんは師匠に言いました。「お人好しにもほどがあります」と。
師匠は「紫蓮さんの懐の深さには負けます」と言えば、紫蓮さんは
「なにをおっしゃいますか、あなたほど慈悲深い人間はいません!」
お人好し同士が、お人好しを譲り合っている姿を見て私は大笑い
しました。

師匠は何気ない話をしているのに、紫蓮さんは三度も涙していました。
初め何で泣いているのか不思議に思いました。紫蓮さんの「あなたほど
苦労した人間はいない」という言葉で、ああ紫蓮さんは全てが観えている
方だから、師匠の生き様を見て涙しているのだとわかりました。普通の
人なら間違いなく、死ぬか廃人になっているような苦悩を幾度も幾度も
体験しながら、それでもなお、多くの人を解脱へ導こうとする師匠の
崇高なる意志に感動していたのだと思いました。

師匠は師匠で、紫蓮さんの能力も人間性も本物だと認めたので、「サハス
ラーラの講師をやってくれませんか?」と言いました。紫蓮さんのお返事は、
「はい喜んで」でした。

紫蓮さんは今までも、突出した能力を買われ、他の団体から誘われても、
断り続けて来たのにです。(長野は10年前から紫蓮さんにお導きいた
だいております。どれだけ他者を苦しみから救い続けてきたか知っています。
会う人は皆、心服しています)

お二人が共に、自分以外には出会ったことのないレベルの能力者である
ことを認めています。また、師匠も紫蓮さんもお金では動きません。
他の主催者にいくら高額なお金を提示されても断ります。主催者の意図が
あまりにも不純だからです。利益や名誉欲のためにお二人に近づき協力を
求めても一切動きません。いかなる権力者にも迎合することはありません。

でも、「義のためなら、多くの人を助けるためなら、自らの命さえ投げ出すのが
愚か者の僕だ」と師匠は言います。
(続く)


テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

記憶の川

昨日は、10年来の友人が沖縄からやってきて、夕食を共にした。

元気そうな姿を見せた彼はまだ、現役のビジネスマンであり、

会社役員をやっている。その彼もまた、日浦祐次のウエーブ

サイトの読者だった。

彼と色々と話していると、過去にタイムスリップしてしまう。

「日浦さん、偉大な七大天使の一人ですからね。」と言う彼。

「笑い それは、高橋信次が言ったことでしょう?」

「いえ違いますよ。信次さんに関係の無い◯◯さん、

その他の人がそういっていますから。」

「そんな人たちに僕のことを訪ねている分け?」

「日浦さんは、大きな使命がある人ですから」

その友人が信奉している人達は、8割くらいはまともな

ことを言い、2割に嘘を混入する、フリーメーソンの

一派だった。そのことを彼は知らない。

メーソンメンバーの話しを、そうかそうかと受け止めて

あげるなら、彼は気分よく沖縄へ帰ったことだろう。

しかし彼が信じている有名な人達は、人類を間違った

方向へ誘導するもの。それを信じていたら、真理からより

遠ざかっていく。それだけではなく、その信じた偽りの

知識がカルマになり、来世の方向性を決定してしまう。

それが無益な転生輪廻を繰り返す要因だ。

彼の話しに迎合すべきか・・・?

いや、彼の偽りを壊してあげなければならないと思う。

だから、メーソンメンバーの彼らがいうことの虚偽性を

論証したのだった。

それを聞く彼の悲しそうな顔を見るとき、気の毒な気が

したけれど、偽りを暴き、真実を伝えるのは友情ゆえのこと。

彼は今、悲しみに浸りながら、飛行機の中に居る。

君を思うゆえの告知なのだ。だから友よ、許せよ!

師匠と弟子の秘密のメール

皆さまこんにちは、スタッフ長野です。
私がなかなかブログの更新もできずにいるために、
師匠とのやりとりのメールをそのまま使わせてもらうことにしました。

サハスラーラが身近なものとして感じていただけるのではないかと
思いますし、ヒーリングセミナーの詳細を知りたい読者の方をこれ以上
お待たせできません。

近日、師匠と紫蓮さんと詳しい講座内容について話し合いをします。
前回、前々回の師匠と紫蓮さんと私、三人の打ち合わせの面白い話も
紹介できずにすみません。今後は、打ち合わせ内容も音声で録音して、
そのままyoutubeにアップしましょうかね?


○ 長野から日浦さんへ
(受講金額についての確認をしていた時のメールです)

サハスラーラ新宿の講座は安すぎるぐらいです。まあ、それは受講後に
受講者の方が感じることで、それぞれがいつか有り余る感謝の気持ちを、
何かしらのお手伝いや応援してくれれば良いことなので、その気持ちに
期待するとして。

ワンデーで5万円なら参加しやすいかと思います。内容は常にその
何百倍もの価値がありますから、私の感覚だと本来は100万でも
良いと思います。
他の団体の100万円のセミナー講師をたくさん知っていますし、
講座内容も知っています。100万で時間は2日だけですよ。

ヒーリングを習うということもそうですが、師匠や紫蓮さんと同じ空間に
いることで本人が癒されるわけですから。
お二人の姿と何気ない会話が、本当の学びになるのではないかと思います。
そもそも普通に生きていても、お二人に会えないのではないかと思います。

受講後、本気で学びたいと思った方が、ヒーリング講座に進むか、
初級に進んでくれれば良いですね。そのご縁を作るための講座活動ですよね。


日浦さんから長野へ

このメール、いま見た(笑)

本音を言えば、僕にとってヒーリングなんか、何の意味も価値もないんだ。
やるべき価値あることは、本物のヒーリングが出来る境地になること。

その境地・認識になりさえすれば、ヒーリングは自然に起こる。
しかしながら、その境地を説明しても、読者は興味を持たないんだ。
だから興味を示すヒーリングセミナーをやろうということ。

実際に僕はヒーリングのやり方など、誰からも書籍からも学んだ事がない。
それでも二十歳の時、知識も無いまま、重度な胃癌を治した。
また現実に車椅子のおばさんは、10名の受講者の前で、立ち上がって歩いた。
そして、屋外へ飛び出していった。受講生は後を追ってついて行った。
これ一つの事例でさえ、聖書にあるイエスキリストの癒しと変わらない。

真のヒーリングには、手かざしなんて要らないし、マントラも唱える必要は
無いんだ。図形やシンボルもヒーリングに関係無い。だから病気が治りやしない
シーターヒーリング、レイキヒーリングは、インチキ療法だと僕は言うわけ。
紫蓮さんにしたって、本当に病気を治せて治している人は宣伝したりセミナー
自体を開かないよ。前に話した通り、僕の場合みたいに病人を治すと、
アポも無しに朝から晩まで家に人が訪ねてきて、行列ができてしまい
普通の生活ができなくなる。これ迷惑というもの。

しかしながら、単に興味本意の読者に対しても、本物のヒーリングを広める
のも悪く無いと思うわけ。ヒーリングというきっかけから目覚めることができれば
良いのだから。だけど、受講料が高いとか、もっと安ければ、と言う人には、
教えても伝わらないんだよ(笑)

真理の川-5

小学一年生のとき、想った不思議は、下記の通り。

1.人はなぜ、食べたり話したりするのか?なぜ生きていない人体が
眠り、また起き上がって、何のために活動するのか・・・?人の活動とは
何を意味するのか?人間と言う摩訶不思議はどうなっているのか・・・?

2.故郷の山河を形ち作る自然界を見るたび、それらの背後には、目に
見えない統一的な力があるに違いない。それは何だろうか?何が
自然界を生み出しているのか・・・?なぜ太陽や星々が宇宙の空間に
浮かんでいるのか・・・?誰かが支えているのか・・・?

3.食べて動いて眠りもする死体を持つ私とは、いったい誰だろう・・・?


上記の問いは、みな理解ができたいま、他のあらゆる疑問も消えました。

外側の世界に求めた真理は、すべてが本物ではなかったこと。真理の

全部が自己の内面に発見されるものと知る。この世界の外側を見る限り、

偽りの真理に欺かれるもの。

例えば、信濃川の水流をみて、94%の外気湿度を13%に変えることなど、

何の関係性もありゃしません。しかし、その94%を13%に変える法則性は

どこから来たのでしょう?その法則は、宇宙の果てから来た、ということが

出来るかも知れないけれど、宇宙のはても外側です。

幾多の学者先生も知らない湿度を制御する法則は、自分の内面から

やって来たのです。

幾多の発明をしたけれど、それらは頭で考えていた、と思うけれど、

事実は、その発明をする思考が邪魔ものだったのです。

新しい発見、既知に無い知識に触れたその瞬間、「神の御足に触れた」

というインスピレーションが湧くのです。新たな発明のたびに。

しかし、神を信じていない自分がなぜ、「神の御足に触れた!」という

明晰な知覚を得るのでしょうか・・・?

人が神と呼ぶもの、それは、者でも物でもないけれど、やはり自己の

内面にやって来るのです。このことがようやく理解できた昨今。

信仰を持つ人の多くは、神を宗教に求めたりします。それが間違いだと

いう気も無いけれど、真実の神は、やはり自己の内面に存在するのです。

このことが分かれば、神を宗教教団に求めることも止むでしょう。

一方では、科学がいう普遍性の真理、法則性は、宗教上の神と同じです。

科学者もまた、知識の根源を外側世界に求めているので、神を宗教に

求める人達と同じです。

自然科学とか物理学が発見する新たな知識は、真理の外側しか見い

だせないのです。だから引力や重力の秘密さえ、まだ解明できないのです。

現代まで科学者が発見した真理は、ベールを被った真理の外側なのです。

ベールの外側から真理は観えません。

科学者が証明した自然法則は、人がそれを超えることが出来ないと

言います。人が超えることの出来ない法則性は、それがマーヤと

呼ばれる幻影であると教えるのは、古代から秘匿されてきた真理の

要諦であり、それは、偉大な知の体系を現したインド哲学の教えです。

偉大なるかな古代のインド人は!

真理の川-4

この摩訶不思議な家が生まれた訳は、子供の頃から、三つの疑問が
ありました。それは下記の問いです。

1.人はなぜ、食べたり話したりするのか?なぜ生きていない人体が
眠り、また起き上がって、何のために活動するのか・・・?人の活動とは
何を意味するのか?人間と言う摩訶不思議はどうなっているのか・・・?

2.故郷の山河を形ち作る自然界を見るたび、それらの背後には、目に
見えない統一的な力があるに違いない。それは何だろうか?何が
自然界を生み出しているのか・・・?なぜ太陽や星々が宇宙の空間に
浮かんでいるのか・・・?誰かが支えているのか・・・?

3.食べて動いて眠りもする死体を持つ私とは、いったい誰だろう・・・?

これら三つの問いが、小学一年生の問いだったのです。
だから少し変わり者たったようです。しかし本人は、極めて正常だと
思っていましたが。

この三つの問いは、誰も回答を与えてくれませんでした。自然に
囲まれた故郷の山や川を見ながら、それらの何かを探した少年
時代があります。死者の霊を観て会話したこと、体外離脱した
体験もまた、私を知ることに無益でした。

青年期は、複数の宗教団体からスカウトされ、皮肉にもインチキ
教祖に捕獲されて、洗脳されるという愚かな体験がありました。
その教祖を離れてなお、消えないマインドコントロールが残留して
いたことのショックを体験。嘘にまみれたスピリチュアル世界に
見切りをつけた30代。

意味あること、無いことの幾多の体験を経たいま知ったことは、
自然界の森羅万象は、私だったのです。死体に生命を与えて
いたのも私でした。私が去れば、身体は死体になります。

自分に向かって、「私は誰か」と問いかけたのは、マインドだった
のです。身体とマインドは自分だと思っていたけれど、なんと
マインドは、私ではなかったのです!

信濃川の水流を眺めて、摩訶不思議な力を発見し、それを
住宅に応用したのは、私です。マインドではなかったのです。

真理が森羅万象に反映しているので、森羅万象の背後にある
秘密が背後を観る者に明かされるのです。人の誰もが自然界を
見て居るけれど、背後の力に気付きません。なぜなら私ではない
マインドを通して、死体の肉眼が見るからです。

長い間、私はマインドに騙され続けてきました。そのことは読者も
同じです。真理は言葉で現すことが出来ません。だから思考する
マインドでは、真理を把握することも知覚することも難しい。

自己を知るためには、思考を超えればいい、と言うのは、偽りの
常習犯であるマインドです。

真理の川ー3

この摩訶不思議な家には、沢山の不思議が起ります。
夏の暑い日は、エアコンを掛けるのが常識ですが、
エアコンが嫌いな人は、意外と多くいるのです。

例えば、外気温が高くなれば、摩訶不思議な家のでは
自然に涼しくなるのです。というか、やはり床下が湿度を
制御するので、皮膚から伝達される暑さの主要な要因で
ある温熱水蒸気が消えてなくなるからです。

冬の寒さも同じことで、寒さと言う外気エネルギーは、
家の中を温かくすることに使えるのです。もちろんエア
コンも暖房機も使わずに。

人の多くは、高断熱の家にするからか?と聞きますが、
摩訶不思議な家の断熱は普通程度です。

かつて流行した高断熱の家とは、ただ熱の伝達速度が
遅いというだけのものです。なぜなら地上には断熱材と
言う物質は存在していないのです。だから半日も外気に
さらされたら高断熱も役に立たないだけでなく、室内へ
還流した暑さや寒さのエネルギーを逆に保存してしまう
ので、本当の意味での省エネにならないのです。

摩訶不思議な家の換気システムは、また逆説的です。
建築基準法の換気量は、2時間に1回の容積を吸気と
排気によって入れ替えなさい、というもの。換気すれば
冷暖房の熱は損失するので換気量を少なくするのです。

人体の脳は、大量の酸素を使うので、基準法の換気では
不足しています。摩訶不思議な家では、基準法の5倍から
10倍もの換気を行い、酸素不足を解消しつつ、高断熱の
家よりも大きな省エネを実現しました。

しかし冬の寒い時、基準法の5倍か10倍の外気を導入する、
と言う噂が流れ、南は九州大学、北は北大や室蘭大学の
教授たちは、「過剰換気する愚か者」と非難していました。

この非難は正当性があります。既知の常識から見れば。

床下と他の部位には、2台の大型送風機があり、それが
大風量の外気を取り込み、また大風量の空気を室内から
排気するとき、その風速は数式によって推定できるのです。

しかし人が暑さや寒さを感じないレベルの温熱帯と風速が
あるので、大風量の換気は、無風速で実現しました。
無風速とは、精密な電子流量計を使うと、僅かな風量と
風速を計測できる機器による無風速です。

この不可思議な家は、電子流量計の風速がゼロを示す
だけで、人が風を全く感じないのです。それも家のどこでも
タバコの煙は、垂直に昇るのですから風が無い状態です。
家の中で、禁煙を解除された旦那さんから喜ばれます(笑)
基準法の10倍の換気でも。

これを目撃した先生方は、反論する術もなく、すごすごと
帰っていきます(笑)

基準法の10倍と言う非常識な大風量な換気を無風速度で
実現したのは、世界初です。では、この空間に何が起こる
というのでしょうか。そこには、既知の科学を超えた未踏の
快適性が生まれるのです。

プロフィール

代表:日浦祐次

Author:代表:日浦祐次
職業・建築家
東京都西新宿在住
事務局担当:長野匡也

身体内に閉じ込められて、
無数の条件付けに束縛された
人間としての私たちを

本当の自由へ導くための真理が
多くの偽り情報に覆われ、
真実は覆い隠されているのだと
聖典類に書かれてあります。
それゆえ、この世界は、マジック
ショーなのだと言うのです。

無数の束縛と無知という覆いを
取り去った裸の真理は、
求める人達に正しく提供される
べきであり、その目標へ到達する
正しい知識と方法を伝えることが
求められているという思いから、

「サハスラーラ新宿」
瞑想スクールを始めました。
http://sinnjyuku-saharsra.jimdo.com/

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