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魂が結集する日

気丈夫な紫蓮さんが泣いた僕の苦悩の人生。

「あの壮絶な連続する苦悩は、あなたへの恩寵だと言って
いますよ!でもあれが恩寵だなんて、わたしには理解でき
ません。」と紫蓮さんは言いました。

「何ですって?普通の人には耐えられないあの苦悩が
恩寵ですか?」

「はい、恩寵だと言っています。わたしは受け入れることが
できませんが。」

「ラナママハルシ師もまた、苦しみも神の恩寵だと言って
います。」

「あなたは、もうエゴが殆どありません。ごく僅かなものは、
この世に対するごく薄い関心であり、それは解脱への障害に
なりません。
普通の人は、エゴに気づかず人生を終えて、無数の転生を
繰り返しています。しかし、あなたはもう解脱の境地にいる
のです。あなたが解脱するその時、多くの魂たちが救われる
のです。」とほほ笑んでいました。

それはどういうことかと聞けば、過去世に約束した幾多の魂が
いて、彼らを僕が抱え込み、僕が解脱を果たすのだそうです。

まだその意味が理解できないので、質問すると、紫蓮さんは
こういいました。
「自分では解脱できない無数の魂たちがいて、あなたが救済を
約束した彼らのカルマを背負ったのです!その彼らは、あなたの
目覚めを今か今かと、切に願っているのですよ!
そのあなたを妨害する勢力もまた、あなたを苦しめました。」

このことは以前から感じていたことです。それを明確な言葉に
現した紫蓮さんでした。

自分一人でも重くて悟れないというのに、いったいどれだけの
他の魂たちのカルマを背負ったと言うのでしょう。もし、それが
事実なら、僕はお人よしを過ぎて馬鹿者というしかありません。
そのような馬鹿な魂は滅多にいないでしょう。でも日浦祐次と
呼ばれる魂は、希少価値的な馬鹿者なのです。
人には不可能と思われることを引き受けたのだから。

道理で僕の人生は重かった!
自分にない他者のカルマまでを背負ったのなら、一歩も歩け
なかったに違いない。

しかし僕は、自我が消滅し、もう解脱の境地にあるのだと言う
のだから、幾多の魂たちも救われる日が近いということです。
これが力があると紫蓮さんがいう意味の一つでした。

救いを願った彼らもまた、新年から受講に来ることでしょう。

年明けから始まるヒーリングセミナーについて、人が驚くべきことを
公開します。さて年内の記事は、これで終わりとします。

皆様に良い年が巡ってきますよう。
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プロフィール

代表:日浦祐次

Author:代表:日浦祐次
職業・建築家
東京都西新宿在住
事務局担当:長野匡也

身体内に閉じ込められて、
無数の条件付けに束縛された
人間としての私たちを

本当の自由へ導くための真理が
多くの偽り情報に覆われ、
真実は覆い隠されているのだと
聖典類に書かれてあります。
それゆえ、この世界は、マジック
ショーなのだと言うのです。

無数の束縛と無知という覆いを
取り去った裸の真理は、
求める人達に正しく提供される
べきであり、その目標へ到達する
正しい知識と方法を伝えることが
求められているという思いから、

「サハスラーラ新宿」
瞑想スクールを始めました。
http://sinnjyuku-saharsra.jimdo.com/

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