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ハッピーエンドって?


永遠の友達と題した記事、過去の受講生から見た

日浦の壮絶な生き方。その日浦の体験を聞いたり

読んだりした人は、みなビビります。


僕は幼少のころから人の本性は、この身体ではない

と言う体験を持っていました。でも日常の中で、身体が

自分だと言う感覚に浸ってきたのです。

それを例えるなら、お風呂に入るときは、すっぽんぽんになる

けれど、外出する時は、すっぽんぽんではないように。

可愛い子が目にとまると、つい身体感覚が主導権をとって

恋愛になってしまうようなもの。


先月のセミナーにおいて、紫蓮さん曰く、日浦さんは生への

執着が殆ど無いから、すぐ死にたがるのです。と

ま、彼はやるべきことがあるから死ねません。とも。

これは耳の痛い指摘です。そしてまた彼は不死身です。

とも。不死身の哀しさ(笑)

僕にとっての肉体死とは、まったく恐れる事ではなくて、

人間が体験する最後の快楽なのだということ。

自分の苦悩に終わりが無ければ、自殺しても死ねない

なら、それを払拭する手段として、けじめをつける手段と

しての肉体死があるということ。

それは、肉体が死んだとしても自分は死なないことを幾度も

知ったのだから。死ねないけど、死にたかった矛盾。

生きることが苦であると言うのを承知しながら、苦の世間に

関わって来たお馬鹿な日浦。馬鹿なりに激しく真面目に生きた

お馬鹿な苦悩の日々。だから僕の苦悩には、世間が言う

ようなハッピーエンドという概念が無いのです。僕は自分自身の

ハッピーエンドを望んだことがないのです。一度たりとも。

その理由は、肉体がある限り、苦悩は付きまとうことを知って

いたからです。このことは、万人に共通しているのですが、

人は気づかない。だから苦が起これば、人の多くはハッピー

エンドを期待するのです。しかし肉体がある限り、ハッピー

エンドはなく、あるのは、そのような願望だけ。

そのような満たされない願望は、来世こそ幸せになりたい!

という根強い願望になり、のこのこと生まれて来るのです。

しかし、受講生のサム(高山)君がいうことも世間的通念から

すれば、日浦のハッピーエンドが必要でしょう。そうでないと、

日浦サイトのファンたちは、ビビりっぱなしの不幸になりそう。

それも分かるから、素敵な日浦のハッピーエンドを創造します。

とはいえ、どんなハッピーが読者に認められるのか・・・?

それは、日浦の秘密にしよう。非公開。非後悔。

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プロフィール

代表:日浦祐次

Author:代表:日浦祐次
職業・建築家
東京都西新宿在住
事務局担当:長野匡也

身体内に閉じ込められて、
無数の条件付けに束縛された
人間としての私たちを

本当の自由へ導くための真理が
多くの偽り情報に覆われ、
真実は覆い隠されているのだと
聖典類に書かれてあります。
それゆえ、この世界は、マジック
ショーなのだと言うのです。

無数の束縛と無知という覆いを
取り去った裸の真理は、
求める人達に正しく提供される
べきであり、その目標へ到達する
正しい知識と方法を伝えることが
求められているという思いから、

「サハスラーラ新宿」
瞑想スクールを始めました。
http://sinnjyuku-saharsra.jimdo.com/

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