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世紀末思想-2

この世は、マーヤだと教えるヴェーダンタ哲学は

世界の哲学の中で、唯一の真実を権威をもって

説いている古典です。

このヴェーダンタ哲学を否定することは誰にも

できないのです。

マーヤの世界から解脱した人は、唯一の実在に

戻ります。その実在を知った人には、マーヤも

実在なのです。身体が自分だと思う人にとって、

実在が観えないから、宇宙、世界や自然や人に

惑わされるので、マーヤ(幻影)と呼ぶのです。

唯一の実在を知った魂にとって、この世界も

実在ですから、即ち自分ですから、どうして宇宙や

地球の終末が起こると言うのですか?起りません!

終末思想やアセンションは、お馬鹿さんの作り出す

フィクションだと知って、安心しなさい。

それでも心配だ、という人がいたら、そのような人は

放っておけばいいのですが、一言のアドバイスを。

あなたが生きている間に起こらない、起りそうにない

未来の予言など、あなたになんの関わりがあると

言うのですか?

それでも心配だよ!という人がいたら、いるわけも

無いと思いますが、もし、これから地球規模の転変

地変が起り、多くの人が死ぬと仮定します。

もしも転変地変で死んだ人には、なんの恐怖も

心配も起こらないということです。生きていると

考える人が恐怖を抱くのです。それゆえ、

解脱を果たすことが唯一の助けです。


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観察が導くもの


先日、他所様のブログにコメントを寄せました。

内容は、

実在としての自己が不滅であること。
この宇宙もまた不滅のエネルギーが形成している世界であること。

それらは特別な視力を持たずとも、誠実な観察によって誰にも知ることが出来るということ。

ゆえに「自己も自我も存在しない」といった矛盾多き非二元フィギュア(僕の造語です)は、それを語る人、聞く人の思考の中にしかない幻想であること。

一方、「自我を滅する」といったような修行論も誠実な観察に基づくものでなく、

どちらも古くから仏道修行者を迷わせる、固定概念の産物であると書きました。

そして、真摯に道を求める心を成就するのは、上記のような囚われから離れ、自己の意識を観察することがスタートだろうと締めくくり辞去しました。

・・・

自己と世界を観察した末に上記のような思いに至ったことは、今回の記事「世紀末思想」及びその2の内容を拝見し、そう大きくベクトルを違えてはいなかったのかなと思えました。

また、
ヴェーダンタという言葉の意味も知らず、上記のこともごく自然にそのような観察を辿ったのは、やはり過去において学んだことの魂の記憶だったのではないか?

今回の記事では、そうした感慨も浮かんできました。

どうもありがとうございました。(u_u*)

No title

おお、サムさん。真実を伝えることは、良いことだ。

その相手が誰であろうと。例え非難されようと真実を
貫くものこそ、本当の勇者なんだ。

人のご機嫌を取ろうとする人、大勢に迎合する人達は、
マインドが弱い人たちだ。自分が不在なんだよ(笑)

僕も約三千年前、権威あるベーダンタ哲学を学んだ。
偉大なる師から。そしてそこへ到達したんだ。

それから後の二千数百年前、仏陀と共に大衆にも
真理を説いた。それが奴隷解放の旗手だった。

現代社会の奴隷になっている無数の人達・・・・・
救うどころか、手が付けられないな-
放置がいいかも。でも何かやるだろうか、お馬鹿な日浦は。

昔、昔のことでした。

わぉ♪

事実はファンタジーよりも喜なり! ←(*´▽`*)気に入っちゃった。(笑)

…しかし、

事実を元にした物語はこの先語られるのか?
語られないのか?

優しすぎる日浦さんですから、望む声が大きければ我々はそれを目にすることが叶うはず。

「ファンタジーだ」という建前で、

ブログの方でもお目に掛かりたいものですね?

でしょう? 読者の皆様。( *´艸`)フフフ~♪

(読者を巻き込む。笑)
プロフィール

代表:日浦祐次

Author:代表:日浦祐次
職業・建築家
東京都西新宿在住
事務局担当:長野匡也

身体内に閉じ込められて、
無数の条件付けに束縛された
人間としての私たちを

本当の自由へ導くための真理が
多くの偽り情報に覆われ、
真実は覆い隠されているのだと
聖典類に書かれてあります。
それゆえ、この世界は、マジック
ショーなのだと言うのです。

無数の束縛と無知という覆いを
取り去った裸の真理は、
求める人達に正しく提供される
べきであり、その目標へ到達する
正しい知識と方法を伝えることが
求められているという思いから、

「サハスラーラ新宿」
瞑想スクールを始めました。
http://sinnjyuku-saharsra.jimdo.com/

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