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餓死の果て

愛しい人は、僕の心臓と変わらない存在でした。

生霊とは言え、その彼女から生命エネルギーを

すべて奪われたことは、望外の喜びでした。

やっと、やっと不自由な肉体を離れられるから。

しかし日浦は、なぜか病院のベッドで目覚めました。

点滴なんかやめろ!と看護婦に言って病院を

抜け出した僕。

何度も死んでいながら生き返る不思議。

それが瞑想を教えることに繋がって、サム君や

他の受講生が通って来たのです。

その時の日浦は、心理的に破壊された状態では

あったけれど、逆に世俗への執着が消えつつ

あったので、鋭敏さがあったのです。それも

なぜか長くは続かず、あても無いまま行く先を

探していました。

ある日、「よし、新宿へ会社も僕も移転しよう。」

そう言う僕の決意を聞いた自称の弟子さんは、

「師匠、師匠 笑って失礼ですが、金が無いのに

それは無理です。 ムリムリ 絶対に無理です。

それは、師匠独特の妄想虚言です」

と何度言ったことか。

それから何かが起り、上京して、西新宿の

ハイアットがある、新宿パークタワー30階に

会社を移転できました。それを見た弟子は

絶句してましたが。

しかし、しかし、念願の新宿に住んでみたら、

なぜか事業する気がまったく無くなってしまった

のです。 なんじゃこれ・・・・?

僕は何しに来たんだろう・・・?

餓死の果てが、西新宿へ移転・・・?

絶対確実に死ぬ道はあるのだろうか・・・?


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プロフィール

代表:日浦祐次

Author:代表:日浦祐次
職業・建築家
東京都西新宿在住
事務局担当:長野匡也

身体内に閉じ込められて、
無数の条件付けに束縛された
人間としての私たちを

本当の自由へ導くための真理が
多くの偽り情報に覆われ、
真実は覆い隠されているのだと
聖典類に書かれてあります。
それゆえ、この世界は、マジック
ショーなのだと言うのです。

無数の束縛と無知という覆いを
取り去った裸の真理は、
求める人達に正しく提供される
べきであり、その目標へ到達する
正しい知識と方法を伝えることが
求められているという思いから、

「サハスラーラ新宿」
瞑想スクールを始めました。
http://sinnjyuku-saharsra.jimdo.com/

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